けやきタイムス

高橋悠治インタビューと演奏

【音楽・ライブ】

「日本の前衛音楽で絶えず新しい創造を追求してきた高橋悠治氏。現在も、最先端で意欲的に作品の中でいろいろな問題提議し、日々生まれ変わっていく作曲家・演奏家。
高橋悠治氏のこれまでの活動、音楽、作曲、交流した人たちのお話を主に、他の話題もふくめて、お話をお伺いします。高橋悠治さんの世界を旅することで、何か新しいものがつかみとることができたらと考えています。」

日程: 3月20日(金)

開場18:30 / 開演19:00

料金:

3,500円(ドリンク付き)

会場: ベニールカフェ [MAP]
連絡先:
武満徹の小宇宙企画の会

Tel:080-2695-2815

◎チケット販売:
・ベニールカフェ 092-714-7179
・ブックスキューブリック(けやき通り店)092-711-1180

◎プロフィール「高橋悠治」
東京都生まれ。ピアニストの高橋アキは実妹。ピアノとコンピュータによる即興演奏や、日本の伝統楽器と声のための作曲、などの音楽活動を行っている。橋本国彦、團伊玖磨、柴田南雄、小倉朗に作曲を、伊藤裕にピアノを師事。桐朋学園短期大学作曲科を中退後、1960年の東京現代音楽祭でボー・ニルソンの「クヴァンティテーテン」(「量」)の日本初演でピアニストとしてデビュー。
1962年からフォード財団助成を得てドイツのベルリンに留学、ヤニス・クセナキスに師事。1966年にはロックフェラーIII世財団の奨学金を得てニューヨークに渡り、コンピュータによる作曲を研究する一方、欧米各地で演奏活動を行い、数々のLP録音を残す。1972年に帰国。1973年には一柳慧、柴田南雄、武満徹、林光、松平頼暁、湯浅譲二とともにグループ「トランソニック」を組織、1976年まで季刊誌の編集などの活動を行った。
また1976年から画家の富山妙子とスライドで絵と音楽による物語作品を製作する。1978年にはタイの抵抗歌を日本に紹介するために水牛楽団を組織、アジアの歌を演奏する活動を行う。1980年から月刊「水牛通信」[1]を発行。CD時代に入り、FONTECから「高橋悠治リアルタイム」といったシリーズで、自作を含む音源群をリリースした。21世紀以後の近年は、レーベルを移っても、ピアノソロの収録が多い。
Wikipediaより

高橋悠治インタビューと演奏

update: Sunday, February 15, 2015