けやきタイムス

東北にエールを! 北と南の小さな交流会

【イベント情報】

「てとて」は東北一円の生産者や食の現場、手仕事の職人たちを取材する盛岡在住のライター・井上宏美さんが運営する空間です。「てとて」セレクトの民陶の北限といわれる「小久慈焼」をはじめ、手作りのおかず味噌や盛岡のコーヒー豆などを展示・販売します。
同時に、福島県からは障害がある方々が働く6つの作業所の共同体「南相馬ファクトリー」が全国巡回をしている「ふくの島展」を開催。独自のタッチにファンが多い、たきざわくるみさんの絵の展示を中心に、オリジナルグッズも並びます。
映画上映と併せ、東北を観て、感じて、想う展覧会です。
売り上げの一部は東日本大震災復興支援機関に寄付をします。

日程: 6月13日(土)-6月26日(金)

12:00〜17:00

会場
&
連絡先:
手の間 [MAP]

Tel:092-761-0395

http://www.tenoma.net

【主な作家と作品】
・小久慈焼(岩手県久慈市) 約200年続く北東北を代表する民陶の器。
・羊の花工房(岩手県盛岡市) 紡績糸をさまざまな色に染め生地を織った
             「盛岡ツイード」でつくるティーマットやコースター。
・Wool Miool(岩手県盛岡市) 優しい色と肌触りのフェルト製のグラスホルダー。
・勢司恵美さん(茨城県) 若き竹細工職人の真竹製の籠や鍋敷き。
・マタタビ細工(福島県三島町) 編み組みの里である奥会津地方から使うほどに
               味がでる四つ目ザルとそばザル。
・農家レストランわがや(岩手県西和賀町)
 自家製味噌とふきのとうでつくる北国に春を告げる「ばっけ味噌」。
 同じく自家製味噌と青唐辛子でつくるのは「なんばん味噌」は定番の常備菜。
・珈琲うつわ たなべ(岩手県盛岡市) 
 自家焙煎珈琲店が多い当地で、ファンの多い自家焙煎珈琲豆を特別に。
・焙茶工房しゃおしゃん(岩手県雫石町)
 台湾で修行をした前田千香子さんの工房からは、茶焙煎の師匠・宋さんが
 焙煎した稀少なプーアール茶3種「千年古茶青プーアール」「邦威青茶」
 「雲南黒プーアールを。
・田老かりんとう(岩手県宮古市)  
 東北の一部地方に伝わる「うずまきかりんとう」。
 甚大な津波被害を受けながらも2013年に再開した田中菓子舗より届きます。

東北にエールを! 北と南の小さな交流会

update: Tuesday, May 26, 2015